コーヒー農園オーナー制度、第7回農園レポートが届きました【2020-21年期】

すっかり遅くなってしまってごめんなさい!

そう、4月の農園レポートの記事が書けていなかったのです……。

 
待っていてくださった方、お待たせしました。
 
農園レポート自体は、ちゃんと予定通りに届いていたよ!

第7回の農園レポートは、4月18日日曜日に届きました。毎回土曜日だと思っていたら、4月は日曜日になっていたのですね。

私は土日がお休みの仕事なので、休日にゆっくりコーヒーのことを考えられるのがうれしいです。

LIGHT UP COFFEEさんのコーヒー農園オーナー制度では、オンラインイベントなども土日に開催されることが多いので、平日休みの方はタイミングが合いにくいですよね……。

さて、それでは4月の農園レポートの内容も、さっそく見ていきましょう。

ちなみに前回の農園レポートの記事はこちら

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バリ島コーヒー農園生産レポート第7号

第7号のコーヒー農園レポートでは、3枚の写真と2通のLINEメッセージが届きました。

また、3月にお届け予定だったコーヒー豆も輸出が遅れていたので、農園レポートとは別に随時ご連絡をいただいていましたよ!

 
少人数で運営しているであろうに、いつも温かくてていねいな対応をしてくれるのがうれしいですね。

今月の農園レポートで届いた写真は、こちらの3枚でした。

バリ島コーヒー農園

バリ島コーヒー感想場

バリ島寺院?

どうしても容量が大きくなってしまうので、かなり画質を落としています。すみません

木の写真やコーヒーの実の写真だけじゃなく、バリ島の文化やコーヒー農家さんたちの生活についてもせっかくだから知りたいなと以前から思っていたので、3枚目の写真は特に大興奮でした。

なんでしょうこれは? お寺? にしては小さいように見えるから、祭壇とかでしょうか。

コメントが前後しますが、ビニールハウスのような写真もありますね。

このビニールハウスは別に中で野菜を育てているわけではなくて、たぶんですけど収穫したコーヒー豆を乾燥させる施設なのかなと思います。

たしか雨にさらされないようにしているとかおっしゃっていたはず……。

以前オンラインイベントで見せていただいた感想設備の内部が、こんな感じだったような気もします。外から見ると、日本のビニールハウスにそっくりなのですね。


4月のバリ島、乾季に入りました。コーヒーチェリーが一気に熟していきます。

今月からバリ島は乾季に入りました。島南部のビーチエリアでの気温は30度、コーヒー農園がある北部のバトゥールでは最高気温が25度ほどの気候です。

乾季で気持ちよく晴れ、30度の暑さのバリ島ビーチ。いよいよ観光地らしくなってきましたね。

農園は山にあるので、ビーチ地区よりは幾分か気温が低く、北海道育ちの私にとってはこちらの気温の方が過ごしやすそうです。

 
30度は溶けちゃうよ……。
乾季に入ると太陽光が増えるため、一気に果実が成長していきます。1,000mほどの標高の低いエリアではあと2か月で、私たちの農園がある標高の高いエリアではあと3か月ほどでコーヒーの収穫期を迎えます。

いよいよ収穫に向けて、駆け足でコーヒーが成長していく季節ですね。

日に日に実を大きくし、色づいていくコーヒーの実(想像)。

コーヒーラバーとしてもたまらないですし、植物の生命力を感じられて、なんだかこちらまでパワーがみなぎってくるような気もします。

バリ島の乾季、憧れます。

去年は乾季の太陽光が当たりすぎてコーヒーチェリーが日焼けしてしまったのですが、今年はシェードツリーを追加で植えているので、直射日光が減ったそうです。

シェードツリーによる日陰が増えることで農園の気温も下がるため、収穫期も少し遅くなり、その分熟度も増すことを期待しています。

とのこと。

去年のコーヒーよりもおいしくなった今年のコーヒー、ぜひぜひ飲んでみたいです。

農園オーナー制度で届く豆は前年に収穫したものなのですよねぇ……。

「自分たちのコーヒー農園で育てられたコーヒーを飲める気分が味わえるだけで充分!」と思ってオーナー制度に申し込みましたが、こうして一年間農園とコーヒーの木の成長を追っていくと、愛着も湧いてきて「本当の自分たちのコーヒー」が飲みたくなってきます。

来年はオーナー制度に申し込まないかなぁと思っていたのですが、コーヒーは飲みたい……。

 
LIGHT UP COFFEEさんで通常販売しないかなぁ。

バリヒンドゥー最大の祭礼「ガルンガン」も行われました。

たしか昨年9月にもあったと思うのですが(初回の農園レポートの記事をご覧ください)この祭礼は210日周期でやってくるので、またガルンガンが行われたそうです。

今年は4月14日。

ガルンガンは日本でいうお盆のような行事で、神々やご先祖様の霊が戻ってくる日です。彼らを迎え入れ、10日後の「クニンガン」で送り出します。

ガルンガンの時期は、仕事は一時ストップします。もちろん私たちのコーヒー農園も。

その間バリ島の人々は、

  • 寺院にお参りにいったり
  • 豚を食べたり
  • 家族で時間を過ごしたり

という過ごし方をするそうです。

なんだかそういう過ごし方っていいですね。子どものころの夏休みを思い出します。

おばあちゃんの家に遊びにいって、おいしいものを食べさせてもらったり、海や水族館に観光に行ったり……。

大人になってからは、長期でゆっくり過ごせる行事がお正月くらいになってしまいました。

私の職場は暦通りなので、ゴールデンウィークもお休みなのですが、こちらはあまり行事っぽくはないですしね。

……と、脱線してしまいましたね。レポートの内容に戻りましょうか。

バリ島の寺院は北部の山沿いに多く、コーヒー農園のあるバトゥールにも「ウルン・ダヌ・バトゥール寺院」という寺院があり、多くの人がお祈りにやってきます。

農園のあるバトゥール山は聖地だとたしか言っていましたものね。

南部は外国の人のための観光地、北部はバリ島の人のための大切な場所、みたいなイメージなのでしょうか?

うぅ~ん、バリ島についてもっと知りたいし、行ってみたい気持ちが湧いてきます。

いつか観光案内誌を買ってしまいそうです。

ガルンガンの休みが明けたら、収穫に向けて農園の整備、乾燥場の増設も進めていきます。

乾燥場についてのコメントがありましたね。

やっぱりあのビニールハウスみたいなものは乾燥場だったのでしょうか?

コーヒーが収穫されて乾燥させるようになったころには、中の様子もまたじっくり見てみたいです。


3月お届け予定のハニープロセス。5月現在まだ届きません……。

そろそろだと思うんですけどね!!

5月に入ってからの連絡で、5月18日に日本国内の港に到着予定と情報を共有していただきました。

日本に到着してからは輸入手続きや税関の申告があるのですが、通常なら1週間ほどで終わる手続きが今は順番待ちになってしまっているとのことで、さらに時間がかかりそうです……。

 
コロナの影響かな、仕方ないね。

本来3月に予定していたお届けがこんなにも遅くなってしまったのでお詫びの言葉をいただいたのですが、それだけじゃなくて遅れたコーヒーのお届けの際には、LIGHT UP COFFEEで作っているお菓子もつけてくれるとのことでした。

お菓子めちゃめちゃうれしいです

LIGHT UP COFFEEさんのお菓子はコーヒーに合うもの、コーヒーを混ぜ込んでいるものがあって、ツイッターで見かける度に気になっていたんです。

食べてみておいしかったら、リピート購入しちゃいそうです……じゅるり

到着が遅れている3月のコーヒー豆と、本来5月にお届けを予定していたコーヒー豆が間を置かずに届くことになってしまうので、タイミングは調整してくださるそうです。

ありがたい……!

5月に350g、6月中旬に350gのお届けを予定していますが、タイミングの希望があれば個別に聞いてくださるそうです。

(って言って、もう5月終わっちゃいますけどまだ届いていないんですよねぇ)

私はお届けタイミングはお任せしちゃおうと思っています。たぶん飲み切れるでしょうし。


以上、4月の農園レポート+αでした。

乾季に入ったコーヒー農園、あったかくて日差しがたっぷりで、けど日陰は涼しそうで最高に気持ちがよさそうですね!

コーヒー農園のバーチャルツアーは実現しそうかな? と期待ワクワクなので、これからのコーヒー農園と川野さんのツイートにも要注目ですね!

5月の農園レポートも既に届いているので、なるべく早めに更新したいなと思っています。

思っては……いるんです……。

ゆるっと息抜きの記事も挟みつつ、またコーヒー情報を発信していきますね。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

この記事はシリーズ記事です。コーヒー農園オーナー制度《COFFEE FARM OWNERS》に関する他の記事を読みたい方はこちらからどうぞ。

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