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突然ですが、コーヒー農園のオーナーになりました【バリ島】

インドネシア、バリ島北部。標高1,300mの高地に、なんと私のコーヒーノキが4本、育てられることになりました!

と、言いますのも、東京の吉祥寺にあるコーヒー専門店、LIGHT UP COFFEEさんがコーヒー農園のオーナー制度を始めたのです。

オーナー制度、って近年流行っているのでしょうか?

北海道暮らしの私にとって、一番馴染みのあるオーナー制度は「タコ箱漁オーナー制度」です(笑)

タコ箱漁オーナー2019 in おびら
タコ箱漁オーナー2019inおびら【北海道小平町】元祖タコだのみ企画が蘇る 北海道小平(おびら)町で2007年全国に大反響を呼んだ伝説&元祖企画が蘇る。「タコ箱漁オーナー2019inおびら」主催:阿部漁業部(小平町)全面協力:(株)ひとと、タコま...

漁師のおじちゃんの笑顔が眩しいタコと、リゾート地でのコーヒー栽培では、ギャップが激しいですね。

自然の恵みをただ消費者として享受するだけではなく、持続可能な生産の取り組みとして、そして大好きなコーヒーに少しでも携われる取り組みとして、楽しみながら応援するオーナー企画。正直「ブログのネタにもなるし!」という下心もあり、応募してみました。

今年の募集は9月30日までですが、上手く軌道に乗れば来年以降もこの企画は続くでしょう。

将来のオーナー候補さんのためにも、初の試み、一年間レビューをしてみたいと思います。

この記事はシリーズ記事です。コーヒー農園オーナー制度《COFFEE FARM OWNERS》に関する他の記事を読みたい方はこちらからどうぞ。
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目次
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LIGHT UP COFFEEのコーヒー農園オーナー制度との出会い

LIGHT UP COFFEEさんは、ずっと気になっていたコーヒー専門店でした。

今年の夏は、エスプレッソキューブがネットニュースに取り上げられたり、高品質なだけではなく、コーヒーが私達の暮らしにもっと身近になるように、もっと美味しく飲んでもらえるように、創意工夫を凝らしているロースターさんです。

コーヒー仲間のはるさくんがLIGHT UP COFFEEさんが好きだということもあり、代表の川野さんのツイッターをフォローしていました。

精力的にコーヒーを研究し、お客さんに美味しいコーヒーを届けようとする川野さん。つい先日もめちゃくちゃ美味しそうな瓶詰めアイスコーヒーの販売を開始したばかりなのに、また新しいサービスをお披露目ですと!? とびっくりワクワクしたのが昨日朝のことでした。

川野さんの新しいサービス、それは、みんながオーナーになれるコーヒー農園を作ったよ! というものでした。

note(ノート)
リクルートを辞めてコーヒー農園をつくった話。|川野優馬/LIGHT UP COFFEE|note 僕はコーヒー農園に通い続けました。 コーヒーが好きで好きでたまらない。コーヒーの美味しさでも1番の核は、「農園でどうつくるか」。 2018年に精製所をつくって生...

ずっとただ消費者として、のほほんと飲み続けてきたコーヒー。

大好きなコーヒーの世界に、ついに生産者側として参加出来る取り組みが始まりました。

6万円。でもワクワクする。6万円。ワクワク。

現地の生産者さんと一緒にコーヒーを作れる。

「一緒に作ろうよ」と文章から笑顔で手を差し伸べる川野さんが目蓋に浮かぶようで、つい、ワクワクが勝ってしまいました。

 
ここに給付金があるじゃろう?

そう、私はラッキーなことに、配られた10万円をまだ使っていなかったのでした。これで経済を回すぞー!


コーヒー農園オーナー制度《COFFEE FARM OWNERS》の概要

詳しくは特設ページを見てみましょう。

Coffee Farm Owners
COFFEE FARM OWNERS | バリ島コーヒー農園のオーナー制度 インドネシア・バリ島北部。標高1300mの場所に自然豊かなコーヒー農園があります。このオーナー制度では、4本のコーヒーの木のオーナーになることができます。成長の様子や...

このオーナー制度は一人一口まで。費用は税込み6万円

2020年10月~2021年9月までの一年間、バリ島にある4本のコーヒーノキのオーナーになれます

嬉しいのがコーヒーノキに私の名前とシリアル番号を書いたタグを取り付けてくれて、大切に育てている様子を、毎月レポートとして届けてくれることです。

コーヒーの生産って、知っているようで知らないことも多いですものね。

私達が美味しく飲んでいるコーヒーが、どんな風に育てられているのか、楽しみながら勉強したいと思います。

他にもオーナー制度の特典として、年2~4回のオンラインイベントでは現地の生産の様子を紹介したり、オーナー同士で繋がる会も開催されるようです。

費用は別になりますが、来年の7~8月には現地でコーヒーの収穫が行われるので、それに参加出来る農園ツアーの優先参加権も得られます。

そしてもちろん、コーヒー豆も届けてもらえます。

コーヒーの収穫の時期は7~8月ですので、2020~2021年期のオーナーの元に届けられるのは、2020年に既に収穫された豆になります。けれど、現地から届く豆。自分が育てているコーヒーノキを遠い日本で想うには、充分すぎるサービスだと思います。

コーヒー豆は隔月(奇数月)で350g届きます。自分用に200gの袋と、プレゼントにも使える小分けの50gの袋を3パック。

「私が育てているコーヒー豆なんですよ!」なんて言いながら配ることを想像したら、今からにやにやしちゃいました。配れるの、とっても良いです。

 
う~~ん、堪らないねぇ。

ちなみに届けられるコーヒー豆は、前半3回は現地での焙煎、後半3回はLIGHT UP COFFEEの川野さんが焙煎をしてくださるそうです。楽しみ。

そして、飲んだコーヒーの感想や質問などは、生産者さんに直接やりとりをすることも出来るようです。

ずっとコーヒーの感想は、伝えられたとしても焙煎・販売しているお店の人にしか届けることが出来ませんでした。

私は英語が苦手なので、生産者さんがSNSをやっていても、届けることも出来ず……(コーヒー農家さんの中には、Instagramをやっている方も結構いらっしゃるみたいです)。

それがようやっと、汗水を垂らして生産してくれている農家さんに感謝を伝えられるようになるのです。なんて有り難いことなんでしょう。

今から楽しみで楽しみでドキドキが止まらないです。早く始動してほしいです!


コーヒー農園オーナー制度の参加方法

Coffee Farm Owners
COFFEE FARM OWNERS | バリ島コーヒー農園のオーナー制度 インドネシア・バリ島北部。標高1300mの場所に自然豊かなコーヒー農園があります。このオーナー制度では、4本のコーヒーの木のオーナーになることができます。成長の様子や...

オーナー制度には、こちらの特設サイトから参加することができます。

特設サイトを下にスクロールしていくと、オーナー制度の説明や農園についての説明、育てている豆についての詳細を知ることが出来ます。

オーナー権の詳細についても、このように。

ぱぱっと参加の手続きをしたい方は、画面中央、「参加募集中」のところをクリックすると、参加受付ボタンへ直接飛ぶことが出来ます。

「参加はこちら」のボタンを推すと、購入ページにジャンプします。

購入ページはLIGHT UP COFFEEさんのオンラインストアページになりますので、既にオンラインストアの会員さんはログインしてしまいましょう。

会員にならなくても購入出来ると思いますが、せっかくなので、私はオンラインストアの会員登録もしました。

ここからは普通のネットショッピングと同じ流れです。「カートに入れる」を押して、レジに進みます。注文画面では、氏名や住所、連絡先などの情報を入力して、お支払い方法を選択します。

必要事項を全て入力し、購入を完了させれば……こんな画面が現れ、注文が完了します。

注文控えのメールが届きますので、確認しましょう。私はすぐに届きましたよ。

もしメールが届かなければ迷惑メールに振り分けられているか、メールアドレスが間違っているかもしれないので、迷惑メールフォルダを確認の上、お問い合わせをしましょう。

 
オーナー制度の始動が楽しみだね!
 
あなたも一緒にコーヒー農園のオーナーになりませんか?

オーナー制度、一年間レビューします!

コーヒー農園のオーナーになるなんて、価値のある体験だと思います。

憧れだったコーヒー農園。コーヒーの世界には格差や貧困など様々な問題がありますが、生産者さんにきちんと働きに見合った報酬を届けるための一歩となるオーナー制度。

取り組みを何度思い浮かべても、魅力的だなぁと溜め息が出てしまいます。

けれどやはり高い買いものです。果たして6万円に見合う価値があるのか?

来年度以降のオーナーさんも、費用対効果が気になるところでしょう。

一年間、MAYAが頑張ってレビューします。どうか次の記事もご期待ください。

この記事はシリーズ記事です。コーヒー農園オーナー制度《COFFEE FARM OWNERS》に関する他の記事を読みたい方はこちらからどうぞ。
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この記事を書いた人

「コーヒーの体験が豊かになれば、人生がもっと豊かになる」をテーマに、コーヒーと暮らしを楽しむための提案をお届けします。コーヒーが大好きで、日本中のロースタリーからコーヒー豆を購入するのはもちろん、コーヒー雑誌や本にも飛び付きます。
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