【読書家必見】ものがたり珈琲で読書とコーヒーを楽しもう【サブスク】

アイキャッチ 読書もコーヒーもどちらも好きなあなたに

おうちでまったりコーヒータイム。

コーヒーのお供には映画を見たり、音楽を聴いたり、ペットを撫でたり。

みなさん思い思いの安らぎの時間を過ごしていると思います。

そんなリラックスタイムのお供にもうひとつ素敵なサービスを紹介したくて、今日の記事を書きました。

今日ご紹介するのは、コーヒー豆と一緒に小説が届くという一風変わったサブスクサービス、「ものがたり珈琲」さんです。

大好きなコーヒーを飲みながらゆったりまったりとページをめくると、日常のストレスを忘れられるひとときになりますよね。

ちょっとそこ、現実逃避って言わない!

ものがたり珈琲は、2種類の短編小説と、2種類のブレンドコーヒーが届くサブスクサービスです。

小説は24人の作家さんが代わる代わる執筆し、毎月のブレンドコーヒーはなんと世界チャンピオン経験者の粕谷哲さんが監修です。

粕谷さんといえばPHILOCOFFEAもとってもおいしいですよね。

ブレンドコーヒーはそれぞれの月のイメージに合わせ、たとえば6月ならテーマは『雨』と『虹』のように、その時期その時期の気分に合わせたものが届きます。

僕は2月の恋愛イメージのコーヒーが飲みたいなぁ。

コーヒーはこのブログで推しているスペシャルティコーヒーではないのですが、「普通のコーヒーもおいしく飲めるよ!」という方には充分満足していただける味だと思います。

気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください。(サブスクのほか、単月購入もできます)

ものがたり珈琲のSNSはこちら

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目次

読書好きのためのコーヒーサブスクリプション、ものがたり珈琲とは

ものがたり珈琲は、日常を切り取ったシーン毎にブレンドされたコーヒー豆が、短編小説とセットで届く定期便です。

ブレンドコーヒーが、短編小説とセットで届く!!!!!!

私の好みすぎてびっくりしてしまう、あまりにも素敵なコンセプトのものがたり珈琲

東京・大阪を中心にシェアハウスを運営している平岡雅史さんが立ち上げる、サブスクリプションサービスです。

シェアハウスの運営をしている人なら、コーヒーは門外漢なんじゃないの?

そんなことはないんですよ。こちら↓をご覧ください。

平岡さんは大手コーヒーチェーンで4年間働いていたこともあり、今でも1日5杯はコーヒーを飲むという超コーヒーラバー

なるほど、コーヒーにはこだわりがある人が立ち上げたサブスクなんだね。

2021年1月から先行してクラウドファンディングが始まり、サービスは3月から始動しました。

24のシーンで出会う、

24種類の体験を、

24人の小説家とともに紡ぐ物語。

1年の間に、毎月2種類のブレンドコーヒーと2本の短編小説。

1年は12ヶ月ですから、丸1年継続すると、24のシーンで出会う24種類のブレンドコーヒーと24人の作家さんが手がける短編小説を全て楽しむことができるのです。

「24」って数字もなんだかほわっとする感じがするね。

1日が24時間だったり、12の倍数は何かと身近なものですものね。


ものがたり珈琲で届けられるブレンドコーヒーは、粕谷哲さんが監修

どんなにコンセプトが素敵でも、味がおいしくないと続かないですよね。

ものがたり珈琲のコーヒー豆は、世界チャンピオンのバリスタ粕谷哲さんが監修します。

粕谷哲さんはさまざまなところでご活躍されてますから、ご存知の読者さんも多いでしょう。

(私よりも詳しい方もたくさんいらっしゃると思いますが、知らない人のためにご説明させてください)

粕谷哲さんは、2016年にワールドブリュワーズカップでアジア初の優勝を成し遂げた超カリスマバリスタさんです。

かの有名な、誰でもおいしいコーヒーを淹れられるようになる「4:6メソッド」を考案した方でもあります。

粕谷哲さんの公式ホームページはこちらから

千葉県で自家焙煎スペシャルティーコーヒー焙煎所PHILOCOFFEAやコーヒースタンドRUDDER COFFEEの経営をはじめ、コーヒーにまつわるさまざまな活動を精力的に行っています。

おいしくなったファミマのコーヒーを共同開発した方ですよ、と言えば「あっ」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

あの時はコーヒーラバーのみんなが、ファミマにコーヒーを買いに走ったよね。

そんな粕谷哲さんが監修するブレンドなら、きっとおいしいに違いありません。

早く飲んでみたい! とワクワクしてきたのではないでしょうか?


ものがたり珈琲は、世界観を愛するコーヒーラバーの間で大人気

「静かに自分と向きあいたい時に」

「本を片手にくつろぎのひとときを」

といった日常のさまざまなシーンをイメージしたブレンドコーヒー。

ひとつひとつのブレンドに世界観が作り込まれていて、自分の内面を整えながらゆったりとくつろぐコーヒーシーンが頭に浮かびます。

物語を感じさせるコーヒーと短編小説の組み合わせに心惹かれた人も多かったのか、クラウドファンディングは当初の目標額の500%もの支援を集め、見事商品化されました。

Makukakeでの支援ページはこちらでした。

現在ものがたり珈琲で提供されているサービスは、毎月のサブスクと単月購入、それからギフトプランです。

【定期便】スタンダードプランの内容はこちら

  • 短編小説 2種類(紙、電子書籍、朗読音源)
  • コーヒー 2種類(豆 / 粉 / ドリップパックから選択)

※豆・粉の場合は、1種類75gずつ/合計150gで約10杯分のコーヒーをお楽しみいただけます。
※ドリップパックの場合は、1種類4パック/合計8パックで8杯分のコーヒーをお楽しみいただけます。

月額1,980円+送料275円となっています。

12ヶ月分の定期便を一括で申し込むプランだと、送料無料で3300円お得になります。

【単月購入】スタンダードプラン(2,500円+送料275円)
上記のスタンダードプランと同じ内容で、単月購入もできます。

【単月購入】ペアプラン(5,000円+送料550円)
スタンダードプランの内容を2箇所にお届けできます。
自分と好きな人と、同じコーヒーと小説を楽しむことができるプレゼントプランです。


世界観が素敵なものがたり珈琲に、これからも目が離せない

ものがたり珈琲は、サブスクだけじゃなくて大切な人と楽しめる単月購入もあるんだね。

なかなか会えない大切な人がいる」という人も今は多いと思いますので、そういう人にもおすすめですね。

MAYAはその時その時で飲みたいコーヒーを選んで買いたいタイプなのでサブスクのコーヒーサービスには二の足を踏んでしまうのですが、ものがたり珈琲は単月でも購入できるのが魅力的に感じました。

雨の多い梅雨の時期に。

落ち葉が降り注ぐ秋の夕暮れ時に。

ものがたり珈琲の世界観に浸りたいタイミングが、1年の中できっと何度か訪れることでしょう。

私は買うなら単月購入かなと思いますが、1ヶ月に届く量が豆での購入で150g、ドリップバッグなら8個と少なめなので、お店で選んで買うコーヒーと並行して楽しむこともできると思います。

自分のコーヒースタイルに合わせて、より深くコーヒーの世界を堪能できるといいですね。

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