豆乳は好きだけど使いきれない方へ。おうちで豆乳を作りませんか?

当ブログ「道産子MAYAのコーヒー歩き」愛読者の中には、ソイラテ好きの方も多くいらっしゃると思います。

豆乳はコーヒーに入れるのはもちろん、豆乳鍋やパスタなど、料理でも大活躍しますね。

使い道の多い豆乳ですが、それでも「使いきれない」という声もよく聞こえます。

というのも、豆乳は「開封後は賞味期限にかかわらず2~3日を目安にお飲みください」という注意書きがあるため。

必要なときに、必要な分だけあればいいのに。

 
そんなお悩みを解決する商品がこちら!
 
急にテレビショッピングみたいになったね。

ご家庭で簡単に豆乳が作れる、豆乳メーカーというものがあるのです。


そうは言っても豆乳は買うのがラク。豆乳を家庭で作るメリットってあるの?

どこのスーパーでも、何ならコンビニでも簡単に手に入る豆乳。

普段のお買い物のついでにヒョイっと買えるので、「わざわざ作らなくても……」というお気持ちもよくわかります。

けれど、おうちで豆乳を作ると、こんな良いことがあるのです。

豆乳を家庭で作るメリット

  • こだわりながら家計も助かる
  • おからが使えて、和食好きな家族が喜ぶ
  • お肌の調子がよくなる効果も期待できる

今日ご紹介するサブスクの豆乳メーカーを使えば、マシン代はかからずにコップ1杯(200ml)あたり約40円から。

豆乳メーカーを買う場合は初期費用こそかかるものの、それ以降は大豆代しかかからないので、使えば使うほどお得に。

「滋賀県産 錦白大豆」「兵庫県産 丹波黒大豆」などこだわりながら、市販の豆乳よりも安く豆乳を飲むことができるのです。

しかも、豆乳を作るときに大豆の搾りかすである「おから」もできあがるので、

などなど、毎日の食卓にヘルシーな和食・和風メニューが増えて、家族も大喜び。

また、豆乳メーカーで作る豆乳は「無調整豆乳」になりますので、砂糖が入っておりません

砂糖はニキビの原因のひとつです。

飲みやすい「調整豆乳」だと砂糖や乳化剤が入っているので、イソフラボンの効果で美肌が期待できても、ニキビができやすくなってしまうことがあるのです。

必要なときに、必要な分だけ豆乳を作れる豆乳メーカー。

豆乳メーカーを使うことで、豆乳が余ってしまうお悩みから解放されるだけでなく、こんなに良いことがあるのですね。


こだわり国産大豆でまずは試してみたい方へ。豆乳メーカーのサブスク「豆乳くらぶ」

おうちで豆乳を作るメリットを知ったあなた。

「ちょっと作ってみたいかも……」と思っても、

  • 豆乳メーカーの選び方がわからない
  • 豆乳メーカーを買っても、すぐに飽きて使わなくなってしまうかもしれない

そんなご心配があるのではないかと思います。

ご安心ください。まずは数ヶ月様子を見てみたい方にオススメなのが、豆乳メーカーのサブスクリプションなのです。

 
もちろん、ヘビーユーザー候補の方にもオススメですよ。

豆乳メーカーのサブスク「豆乳くらぶ」とは?

豆乳くらぶ」は、マシンの購入費用がかからず月額2,178円(税込)から自家製豆乳を楽しめるサブスクリプションサービスです。

  • 豆乳メーカー「小さな豆乳工場」が無料で貸し出し
  • 毎月1kg(500mlの豆乳が20回作れる量)の大豆が届く

というのが特徴。

豆乳メーカー「小さな豆乳工場」では一度に400ml~600mlの豆乳を作ることができます。

便利なことに、このマシンが作れるのは豆乳だけではなく、5つのコースがあります。

  • 豆乳メニュー(大豆を一晩水に浸けて豆乳を作るコース)
  • スピード豆乳メニュー(15分で豆乳が作れるスピードコース)
  • おもゆ(おかゆ)
  • ジャム
  • 本格スープ

休日に手作りジャムを作って楽しんだり、夕食にスープを一品手軽に作ったりと、家事を楽しく・ラクにすることもできるのです。

 
多機能なのはうれしいね。

豆乳くらぶ」では、お届けする大豆によってコースが異なります。

おすすめの3コースはこちら。

コース名おこのみ
錦白大豆
おこのみ
青大豆あおみどり
きき豆セット
大豆の種類と量滋賀県産
錦白大豆/1kg
(豆乳500ml20回分)
奈良県産
青大豆あおみどり/1kg
(豆乳500ml20回分)
滋賀県産 錦白大豆
奈良県産 青大豆あおみどり
兵庫県産 丹波黒
各500g/合計1.5kg
(豆乳500ml30回分)
お値段月額1,980円
(税込2,178円)
月額2,480円
(税込2,728円)
月額3,800円
(税込4,180円)
最低契約回数6ヶ月3ヶ月3ヶ月

(食品のはずなのに、消費税は10%なんですね……) 

どのコースで使われている大豆も、国産のこだわり大豆。それぞれの大豆の詳しい説明はリンク先からどうぞ。

 
どの大豆も、そのまま食べてもおいしそうですね。

「豆乳くらぶ」の誕生ストーリー

今回みなさんにご紹介するために「豆乳くらぶ」について色々と調べたのですが、その中でこんな記事が見つかりました。

「家庭で豆乳作り」支えるサブスク開始 機械貸し出し大豆送付

同社は国による減反で米から大豆への転作が進んだことから、大豆の消費に貢献しようと、2000年からこの機械を販売。
(中略)
おいしさと手軽さから多くのファンを獲得してきたが、新型コロナウイルス感染症の拡大による「ステイホーム」が新事業のきっかけとなった。

国の政策でお米から大豆へと育てる作物の変更を余儀なくされた農家さんのために、大豆の消費に貢献しようと作られた豆乳メーカー「小さな豆乳工場」。

これがコロナ禍のステイホームを受けて、ユーザーのためにもっと便利に、サブスクリプションサービスを始めたとのこと。

農家さんのため

ユーザーのため

誰かのためにという思いで生み出された豆乳メーカー、そしてサブスクリプションによるサービスの形。

優しさが伝わってくるような気がして、応援したくなるサービスでした。


「豆乳くらぶ」の実は超お得な仕組み

豆乳くらぶ」の利用規約を見てみると、実はすっごくお得なサービスが隠れていました。

第20条(豆定期便の解約)
3. ユーザーは,本条に基づく豆定期便の解約においては,当社からの別段の連絡がなく,契約期間が1年未満であった場合に限り,レンタルしている機器を当社まで返却します。この際の送料はユーザーの負担とします。

「契約期間が1年未満であった場合に限り」??????

つまり、1年以上契約を続ければ、レンタルしてもらった豆乳メーカーを返却しなくてもいいということ!

これ、めちゃくちゃお得じゃないですか?

だって、「豆乳くらぶ」で貸し出される豆乳メーカー「小さな豆乳工場」は、14,000円以上するんですもの。それが、実質タダ!

1年続けたら解約して、自分で好きな大豆を好きな分だけ買って使うのもアリなのかなぁと思います。

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機械を買い切りで長くお得に使いたい方へ。家庭用電動豆乳メーカー

豆乳サブスクはマシン代がかからず、定期的に大豆が届くというのも便利ですが、「ちょっと高い」と思われる方もいらっしゃると思います。

それに「一人暮らしだから1ヶ月に1kg分の大豆は使い切れない」という方も多くいらっしゃいますよね。

そういう方には、買い切りタイプの電動豆乳メーカーがお得です。

最初のマシン代こそ高いものの

  • 自分のペースに合わせて大豆を買えるので、使い切れなくて困ることがない
  • 予算に合わせて安い大豆を買うこともできる
  • 選べる大豆の種類は無限大

というのが、自分で豆乳メーカーを買うことのメリットです。

たとえば北海道産の大豆なら、楽天で見ても1kgあたり1,000円前後の商品が見つかります。サブスクの約半額ですね。

 
大豆代を抑えて安く済ませるなら、豆乳メーカーを買っちゃうのもお得かも。

豆乳作りは大豆を粉砕したり、大豆を水に浸す時間が必要だったりと手間がかかりますので、手動の豆乳メーカーはオススメしません

電動の豆乳メーカーは値が張りますが、豆乳以外にもスープやジュース、スムージーなど作れるメニューの多いマシンなら、コスパはかなり良いかもしれないと考えることもできます。

それでは、オススメの電動豆乳メーカーを見ていきましょう。


小さな豆乳工場

真っ先にオススメしたいのは、サブスク「豆乳くらぶ」でもレンタルされる「小さな豆乳工場」です。

  • 豆乳メニュー(大豆を一晩水に浸けて豆乳を作るコース)
  • スピード豆乳メニュー(15分で豆乳が作れるスピードコース)
  • おもゆ(おかゆ)
  • ジャム
  • 本格スープ

5つの場面でお役立ちするこのマシンは、Amazonや楽天での評価も高いです。

一番オススメできる豆乳メーカーではないかなと思います。


レコルト ソイ&スープブレンダー

こちらも多機能タイプの豆乳メーカーです。

  • 豆乳
  • スープ
  • パスタソース
  • ジュース・スムージー

などなど、ミキサーとしても活躍するほか、【JUICE/CLEANモード】を使えば洗剤と水を入れるだけで自動でお手入れ

家事をラクにする家電として、大活躍しそうなアイテムです。


コイズミ スープメーカー

スープメーカーという商品名ですが、

  • 豆乳
  • スープ
  • おかゆ
  • ポタージュ

とこちらも多機能。特に本領を発揮するのは、スープやポタージュといった食事系メニュー。

ご家庭では作るのが手間なスープやポタージュを簡単に作って、家事を時短しませんか?


おうちで豆乳を作る前に、確認しておくこと

こだわり大豆で作った出来たての豆乳はおいしいです。

でも、注意しておかなくてはならないのが、作れるのが「無調整豆乳」だということ。

余分な甘さがないのでスープやパスタに使うには良いですが、そのまま飲むと「大豆の青臭さ」や「えぐみ」を感じるという人も少なくありません。

まずは一度市販の無調整豆乳を飲んでみて、自分が無調整豆乳を飲めそうかどうか、確認しておくといいでしょう。

 
無調整豆乳を飲みやすくする方法はないの?
 
自分の好みに合わせて、味を調節することができます。
  • 豆乳がドロッとして濃く感じるときは、作るときの水を多めにする
  • 作ってから濃いなと思ったら水を足す
  • 少量の砂糖、ひとつまみの塩を足すと飲みやすく

このようなポイントを押さえておくと、自分の好みに合わせて豆乳の味を変えることができますよ。


豆乳メーカーは買うのとサブスク、どちらがお得?

ここまでサブスク「豆乳くらぶ」と各種豆乳メーカーを見てきましたが、ぶっちゃけどちらがお得なのでしょう?

  • 毎月1kgの大豆を使いきれるなら、1年間だけ「豆乳くらぶ」を契約し、その後解約してマシンをもらうのがお得
  • サブスクの大豆が使い切れないなら、自分で豆乳メーカーを買った方が良い
  • 1年経たずに豆乳作りに飽きそうなら、「豆乳くらぶ」の方がマシン代が無駄にならない

こういう結論になりました。

豆乳くらぶ」は一見お値段が高く見えますが、マシン代がかからないということを考えるとかなりリーズナブルなサービスだと思います。

特に、1年間継続したあとに解約したときのコスパがとても高いです。

あなたの生活スタイルに合わせて、豆乳メーカーを選んでみてください。

そして、ヘルシーな生活への一歩を踏み出しましょう!

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