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カフェとコーヒーが大好きなこのブログでは、寄付もしようと思っているという話。

みなさーん、カフェとコーヒーは好きですか~~~?
 
私は大好きでーす!
道産子MAYAのコーヒー歩きのテーマは「コーヒーの体験が豊かになれば、人生がもっと豊かになる」です。
今日は、直接コーヒーを楽しむのではなく、コーヒーの周縁にある体験として「寄付にフォーカスしてみたいと思います。
「どういうことだろう?」
と思われたことだと思います。その答えは、記事をスクロール↓してお確かめください。
この記事は、
  • 寄付をしてみたいけれど、あと一歩の勇気が出ない方
  • 誰かの寄付を応援することで世の中をよくしたいと思っている方
  • MAYAの寄付を褒めてくれる方
などなど、みなさんに読んでいただけたらうれしいです。

目次
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MAYAが寄付をしようと思った理由

みなさんは、寄付やボランティア活動に参加されることはありますか?
「赤い羽根募金くらいなら……」
という方から、
「休日はボランティア活動をやっています」
という積極的な方まで、さまざまいらっしゃるかと思います。
私はこのブログを始めるまでは、せいぜいが街中の募金箱に小銭を入れたり、災害時に会社で集める募金に協力したりといった程度でした。
 
日本人は、欧米の人と比べるとこういう活動への参加が少ないって言うよね。

そんな私ですが、このブログをきっかけに、ちょっとだけ変わりました。


カフェやコーヒーを取り巻く諸問題~STANDARTとの出会い

コーヒーにハマりブログを始めてから、コーヒーに関するさまざまなことに興味を抱くようになりました。
コーヒーに関する記事をネットで読んだり、コーヒーについて情報発信しているSNSアカウントをフォローしたり、雑誌も買うようになりました。
そんな中で、私はあるコーヒーカルチャー誌に出会ったのです。
それが季刊誌STANDARTです。
STANDARTは、コーヒーの魅力や文化を伝えるだけではなく、さまざまな問題を投げかけてくれる「考えさせられる」雑誌でした。
 
Instagramアカウントもありますので、興味のある方は是非フォローしてみてください。
コーヒーの雑誌というと、カフェやコーヒーグッズの紹介をしている雑誌を想像する方も多いかもしれません。
でも、そういう雑誌って、東京や大阪、名古屋などの大都市圏のカフェを中心に紹介していて、地方都市に住んでいると、どうにも楽しみきれなかったりしませんか?
「この雑誌は東京に住んでいる人なら楽しいだろうけど、自分には行けもしないカフェばかり載っていてつまらないなぁ」
と思ったことが、私にもあります。
ところがSTANDARTは違いました。
  • 世界のコーヒー生産について
  • 日本を含めた世界のバリスタへのインタビュー
  • コーヒーを愛するアスリートなど、有名人へのインタビュー
  • スペシャルティーコーヒーに関するコラム

など、日本のどの地域に居ても、何なら世界のどの国に住んでいても、平等に興味深く読むことができる雑誌でした。

STANDARTは、読んでただ楽しいだけの雑誌ではありませんでした。
STANDARTを知ったきっかけも、コロナ禍によるカフェの経営悪化を受けて「年間購読をするとその金額の半分を好きなカフェに寄付できる」というキャンペーンを実施していたからでした。
社会の問題に深い関心を寄せているSTANDARTは、掲載している記事や週に一度のメールマガジンでも、さまざまな問題を提起してくれていました。
たとえば、
  • コーヒー業界のニューロダイバーシティ(神経多様性)について
  • バリスタの労働問題について
  • 地球温暖化によるコーヒーの生産減少について
  • コーヒー生産国と消費国の格差について
  • ジェンダーによる差別について
  • プラスチックカップへの環境面からの警鐘と再利用可能なカップについて
  • コーヒー業界のBLM運動について
  • 植物性ミルクへの転換について

などなど……。

「コーヒー」という切り口から、社会のこと・世界のことに広く目を向けさせてくれました。

 
このような問題を扱って、「お堅い」というイメージを抱いた人も居るかもしれませんね。

私の目には、STANDARTのこの姿勢がとても好ましく映りました。

だって、STANDARTが伝えてくれていることは、コーヒー業界の多様性そのものでもあるのですから。

それぞれの問題と戦っている人が居るということは、それぞれの問題を抱える人々を受け容れようとしてくれる人が居るということでもあります。

  • コーヒーの世界には、ADHDや発達障害などを抱えた人も居たっていい
  • コーヒーの世界には、黒人が居たっていい
  • コーヒーの世界には、性的マイノリティが居たっていい
  • コーヒーの世界では、環境保護にも力を入れている

そんなメッセージが伝わってくるような気がするのです。

人は誰しも「個性」を抱えていて、多かれ少なかれ「自分のこんなところは、人と違うんじゃないか」「普通じゃないんじゃないか」と不安になるものです。

そしてSTANDARTを読んでいると、「コーヒーの世界なら、こんな自分でも受け容れてもらえるかもしれない」と思えるような気がするのです。

(もちろんこれらは、コーヒーの世界以外でも当てはまる世界がいくつもあるだろうと思います)

ちょっと難しく語ってしまいましたね。

要は、コーヒーの世界の懐の深さを感じたということです。

そして私も、これらの問題についてささやかでも支援ができたらいいなと思うようになりました。

 
まだ理解は不十分かもしれないんだけどね。

たとえば、環境保護。

コーヒーの2050年問題というものがあります。

これは地球温暖化によって、2050年にはアラビカ種の栽培適地が50%にまで減少する、と言われている問題です。

私の大好きなおいしいコーヒーが、今と同じ値段では飲めなくなってしまう。もしかしたら飲むことすらできなくなってしまうかもしれない。

とても切実な問題です。

エコな生活を心がける必要があるのはもちろんですが、実践はなかなか難しいところもあります。一人の努力ではどうにもならないこともあります。

だから私はできることから始めようと思って、環境保護活動を行っている団体に寄付をしました。

(私が寄付をしたWWFジャパンのホームページはこちら


寄付をするメリットは幸せになれること

ところで、寄付をするメリットって考えたことはありますか?
世の中が良くなること、それだけでしょうか?
実は、寄付をすることは誰かのためになるだけじゃなくて、寄付をした人自身にとっても良いことがあるのです。
 
どんなこと?
  • 寄付金控除が受けられる(節税対策になる)
  • 自分で選んで寄付をすると、幸福感が増す

私が注目したいのは、後者の「寄付をすると幸せになれる」方です。

他人のためにお金を使うと幸せになれるというのは、複数の心理学の実験で実証されているらしくて、たしかに体感としても経験があります。

誰かにプレゼントをあげたり、後輩に奢ったりすると気分が良くなるアレですね。

私が聞いた実験では、強制的に寄付をさせられた場合の幸福度を測る実験なのですけれど、他人に強制されて行った寄付でも、幸福度は増加したのだそうです。

自分で寄付先を選んで、自発的に行う寄付ならもっと幸福度が増すことは想像に難くないですよね。

人間って、家を買おうと車を買おうと宝くじに当たろうと、手に入れた幸福には時間が経つと慣れてしまうのですよね。

ところが寄付の場合だけはこれが違っていて、他人のためにお金を使って得た幸福だけは持続するのだそうです。

「なんだか最近幸せな感じがしないぞ~?」

っていう時に、コンビニの募金箱にチャリンとすると、ちょっとしたストレス解消にもなりそうですね。


どうでしょう? 寄付をしてみたくなってきませんか?

「自分で寄付をするのはちょっと……」

という方は、私を応援してくださいな。

コーヒーやカフェを守ることに繋がりそうな活動に、そしてコーヒーを通じて知った活動に寄付をしていこうと思っています。

このブログでも寄付報告をしようと思っているので、記事を読んでもらえたらうれしいです。

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この記事を書いた人

「コーヒーの体験が豊かになれば、人生がもっと豊かになる」をテーマに、コーヒーと暮らしを楽しむための提案をお届けします。コーヒーが大好きで、日本中のロースタリーからコーヒー豆を購入するのはもちろん、コーヒー雑誌や本にも飛び付きます。
◆ご連絡がありましたら、「お問い合わせ」ページからお願いします。
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