【自分の機嫌の取り方】ってどうしたらいいの?という方へ

私は自分ではしっかりしているつもりなのですが、たまに頭が目覚めていないのか、朝からボケを重ねてしまうことがあります。

この間も、危うくマスクを忘れかけ、いつも会社に着て行っているジャケットを家に忘れ……。

あ、今日はダメな日だ!

と心がぽっきり。

このところストレスも溜まっていたのか、すっごく落ち込んでしまって元気が出ない日がちょこちょこあったり(今はだいぶ復活しました)、胃酸過多っぽいのか胃が気持ち悪かったりと、コンディションがよくないことが続いていたこともあり。

こんなときは、自分を甘やかすに限る!

と、自分をいたわり尽くしたのでした。

今日はそんな「ダメダメモード」な私の、機嫌の回復方法についてお話ししたいなと思います。


自分の機嫌を取ることの大切さと、自分の機嫌の取り方

私たちは、大人です。赤ちゃんじゃありませんし、子どもでもありません。

おなかが空いたらイライラしますし、運が悪いことが続けば落ち込みますし、眠ければ不機嫌になったりもしますが、だからって泣いたり他人に八つ当たりをしてはいけませんね。当然です。

誰だって他人から八つ当たりはされたくないものです。家族や恋人だって、いやな気持ちになってしまうもの。

親しき仲にも礼儀あり。親しくない仲には当然礼儀あり。八つ当たり、ダメ、ゼッタイ。

……って簡単に精神を落ち着けることができれば誰も苦労しません。仙人だって、修行をしてなるものです。

不機嫌を表に出さないようにすることは誰にとっても難しいことだからか、「自分の機嫌は自分で取る」ことに関する話題が定期的にバズっている気がします。

ついこの間もツイッターで似たような話題を見かけた気がするのですが、該当のツイートを見つけられませんでした、すみません

子どものころは、機嫌悪そうにしているとお母さんがジュースやお菓子で機嫌を取ってくれたのですけどね。

私たちは大人なので、そうやって甘やかしてくれる他人はもういません。代わりにお金があるので、自分で自分の機嫌を取るのです。

 
そのために働いていると言っても過言ではない!
 
……ちょっと過言だと思います。
 
冗談だよ!

自分の機嫌の取り方①スタバに行って店員さんと話して、甘いドリンクを飲む

いやなことがあったとき、元気が出ないとき、眠たくてお仕事がつらいとき。

私はスタバに行くことが多いです。

なんでスタバかというと、単に職場にスタバがあるからというのが一番の大きな理由なのですが(笑)

甘いものを飲みたいならコンビニでジュースを買ってもいいし、コーヒーを買える店だって、スタバ以外にも選択肢はあります。

 
スタバってちょっと高いですしね。

それでもスタバを選んでしまう理由は、店員さんのホスピタリティにあると思っています。

スタバじゃないと出ない元気があるのです。

最近ではモバイルオーダーアプリがリリースされて、私もサクッと買いたいときなんかに愛用しています。カスタマイズ忘れも防げますしね。

でも、特に元気を出したいときは、モバイルオーダーアプリは使いません。

だって、店員さんと話したいから!

スタバの店員さんは、サービスがとても良いです。親切です。

「お疲れさまです」と笑顔で挨拶してもらえるだけでもうれしくなりますし、他にお客さんがいなければ、「甘いものがお好きなんですか?」なんて向こうから話しかけてくれることも。

何度も同じ店舗に通っていると、顔を覚えてくれる店員さんもいます。

そういうのが、弱った心にとても沁みるのです!!

なので、店員さんとちょっとでも話せるように、あえてモバイルオーダーアプリは使わず、店頭でオススメカスタマイズなんかを訊きながら注文します。

ドリンクを選んで、オススメカスタマイズを訊いて、作ってもらってのほんの数分ですが、スタバの店員さんと話すと、なんだか元気が出るのです。

いつも行く店舗のスタッフさん、本当にありがとうございます。

ちなみにダメダメモードだった前回のオーダーはこちら。

スタバのオーダー写真

期間限定のチョコムースには、その日のアイスコーヒーが混ぜられていて、日によって微妙に味わいも違うのだとか。

チョコムースの乗ったドリンクを頼むときは、使われているアイスコーヒーの銘柄にも注目してみると楽しいですよ。


自分の機嫌の取り方②ローソンのLチキを食べる

揚げた鶏肉は正義です

自分の機嫌を取るには甘いものが定番ですが、しょっぱいものだって大正解です。揚げてあればなおさら!

私の場合はローソンが一番アクセスが良いので、ローソンのLチキがお気に入りです。

舌に広がるほど良い塩気とほんのりスパイスの風味。噛めば衣がサクッと、噛みしめれば肉汁がジュワッと溢れてくるのはもう、至福です。

セブンイレブンやサンクス、北海道ローカルならセイコーマートとコンビニ各社オリジナルのチキンがありますが、どれも正義だと思います。

揚げ物は健康のことを考えるとあまり頻繁には食べにくいのですが、「おいしさによるご機嫌の回復効果」はMAYAの中では高ランクに位置しています。

鶏肉ならたんぱく質も摂取できるので、ちょっとそこが罪悪感軽減ポイントです。

 
健康のことだけ考えるなら、サラダチキンの方がいいのかもしれないけどね。

まぁ、食事や健康維持としてではなく、自分のご機嫌回復として食べるので、おいしさと食感重視です。


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自分の機嫌の取り方③お菓子を買っちゃう

やっぱりですね、おいしいものを食べたり飲んだりするのが、自分の機嫌の回復方法としては手軽で定番だと思うのですよ。

特別なご褒美のときなんかはお値段高めの食事も良いのですけれど、ちょっとした機嫌回復なら、安価な回復手段の方が選びやすい。

スタバに行くほど弱っているんじゃないなぁ、というときは、コンビニで小さなお菓子を買うこともあります。

私はこういうときはチョコレートを選ぶことが多いのですけれど(ガルボが大好きです)、なんとなく、チョコレート派閥とクッキー派閥が二大政党なイメージがあります。なぜか。

コンビニスイーツはケーキ系も至福ですが、朝の出勤時からへこんでいる、という日は会社でぱくっと摘まみたいので、ケーキだと食べにくいのですよね。

なので手で摘まめる小さいお菓子を重宝します。デスクワークなら、食べながらお仕事をすることもできますし。

Lチキ大好き! と書いた口で何を言う、という感じかもしれないですけれど、自分をいたわるときのお菓子には、しょっぱいものはあまり選ばないです。

やはり、脳の栄養になるのは糖分だからでしょうか……。

糖分を摂ると、頭がぼんやりしているときも元気になるような気がします。


自分の機嫌の取り方④ゆっくりと雑誌を読む

ここからは、おうちでの自分ケア方法です。

会社で応急処置的においしいものを食べたり飲んだりしても、なんだか元気が回復しないぞ、ということもありますものね。

なんだかほっと落ち着きたいなぁ、というときは、好きな雑誌を読む時間を取ります。

……好きな雑誌ってたいていコーヒー雑誌なのですけれど(笑)

読みかけのSTANDARTを読んだり、あとは雑誌じゃなくてもコーヒー関係の本を読んだり、趣味の時間を取ると心が穏やかになります

紙面に没頭できる時間を過ごすと、読み終わるころにはなんだか達成感もあったりして、「いい時間を過ごしたなぁ」と満足します。

普段小説などの本を読むときは、電子書籍で通勤電車の中で済ませてしまうのですが、紙媒体しかない雑誌やカラーで読みたい本は持ち運ぶには少々重たくて。

なので、こういった雑誌や書籍は、家でゆっくりできる時間に読むのが私流のぜいたくな過ごし方なのです。

雑誌STANDARTの写真


自分の機嫌の取り方⑤アロマを焚いて、ハーブティーを飲む

そしておうちでのケアはもうひとつ。

先日こちらの記事でも取り上げましたが、アロマとハーブティーも、MAYAのとっておきのリラックス方法です。

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「やる気が出ない!」というときは、ペパーミントレモンのアロマでキリッとさせたり。

「落ち込んでひたすら悲しいよう……」というときは、ラベンダーのアロマやカモミールのハーブティーでほっこりしたり。

 
アロマやハーブは効用を調べてみると楽しいですよね。

夜にぐっすり眠れると心身ともに回復するので、寝る前のアロマ&ハーブティーのコンボもとてもいいですね。

雑誌の場合は読み終わると「満足したぁ」とはっきり気分の違いがわかるのですが、アロマやハーブは成分がじんわりと心(というか脳?)に染み込んでいって、気がついたらリラックスしているようなイメージです。

ゆっくり効いてくれる、というかもしかしたら「効いている気がしているだけ」なのかもしれないですけれど、「自分をいたわる時間を取る」ということ自体が自分の機嫌を取る上で大切なことなのではないかなと思います。

自分で自分をいたわっている、大切にしていると意識をすることを繰り返していくと、「自尊心」とか「自分を大切に思う感覚」が育っていくように思います。

 
大切に思うから大切にするんじゃなくて、大切にするから大切に思うっていう理論だね。

世の中には、うまく自分を大切にできない人も多いですよね。

それってその人本人だけが損をしているように見えますけれど、自分を大切にできないことでイライラしてしまったり落ち込んでしまったり、周りの人にもよくない影響を与えてしまうことがあると思います。

まずは見よう見まねでいいので、自分を大切にする行動を取ってほしいなぁとMAYAは思います。


以上、MAYA流の「自分の機嫌の取り方」でした。

こういうのは、自分に合ったやり方を見つけるのが一番だと思うので、そのまんまマネをしたい方には参考にならないと思います。

けれど、「こんな簡単なやり方でいいんだ」とか「そもそも自分で自分の機嫌を取るって発想が今までなかったなぁ」とか思ってもらえたらうれしいです。

人生、落ち込む日もあれば、イライラしてしまう日も、なんだかうまくいかない日もありますよね。

そんなときはじっと耐えるのではなく、自分を甘やかしてあげてもいいと思います。

現代人、頑張りすぎです。

自分に甘くするというのはなんだかいけないことのように思ってしまう人も多いかもしれないですけれど、そんなことはないです。

自分の機嫌を保つ方法を知っているということは、もっと素敵な大人になるための大切なポイントだと思います。

いつでも機嫌よく過ごしている人って素敵ですよね。

そういう人は悩みがないのではなくて、自分の機嫌を上手に保てるように、努力をしてきた人なのだと思います。

MAYAもまだまだ未熟ですが、自分の機嫌という荒波を乗りこなす航海術は、個人の性格の問題ではなくて、技術的なものだと思います。

身につければラクに生きられるようになるこのスキル。

自分の機嫌の保ち方を、探してみてはいかがですか?

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